パナソニック ビストロ炊飯器購入!おしゃれ炊飯器 バルミューダ/バーミキュラとの比較

バルミューダ/家電

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バルミューダが開拓したおしゃれ家電市場。

今日では、炊飯器でも多くのおしゃれな製品が登場しています。

今回、タイガーグランエックスからパナソニックのビストロ炊飯器へ買い替えました!

決め手はそのデザイン性!

この記事では、なぜバルミューダやバーミキュラではなく、パナソニックを選んだのか、実際にビストロ炊飯器を使ってどうだったかをレビューしていきます!

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我が家が重視したポイント

✔️見た目重視!

✔️5合炊き

✔️保温ができる

これまで3合炊きのタイガーグランエックスを10年ほど使ってきました。

家族も増え、子供も大きくなってきたことからより大きなサイズへの変更を検討し始めました。

インテリアやオシャレ家電に拘る我が家では、見た目が愛せることが大前提!

また、家事負担軽減のため保温機能は必須(できれば時間が長いもの)と考えていました。

オシャレ家電といえばバルミューダ

バルミューダ炊飯器の特徴

「かまど」をイメージしたオシャレなデザインが最大の魅力。

バルミューダらしくオシャレなデザインは顕在です。

蒸気の力で炊き上げる独自のテクノロジーを売りにしており、しゃっきりとした粒立ちが特徴と謳っています。

炊飯モードは4種類で、現行のモデルたちではやや少なめです。

好みの硬さに調整するというよりは、バルミューダが美味しいと考えるご飯が提供される形です。

炊き方にこだわりのある方には向かないと思います。

保温機能はついていません。

サイズは3合サイズのみとなります。

バーミキュラも捨てがたい。。

バーミキュラの特徴

ホーロー製の鍋とヒーターの組み合わせで構成されるライスポット。

とにかく見た目がオシャレです。

かまどの様な火入れを再現することで、世界一美味しい美味しいご飯が炊ける炊飯器を目指して開発されました。

無水調理や低温調理、炒め物など炊飯以外の用途でも使用可能です。

用途が広いのもバーミキュラの大きな魅力です。

ホーロー部分のリペアも可能なので、長く使い続けることができます。

バルミューダ同様、保温はできません。

サイズは5合/3合で選択できます。

家族構成とサイズの目安

一般的に3合炊きは1-2人家族が目安、4人家族の場合には4-5.5合が目安となるようです。

以下、炊飯器サイズと家族人数の目安です。

家族構成サイズ
1人暮らし3合
夫婦のみ3合
3-4人家族5合
5人以上1升

我が家ではほぼ毎回3合を炊飯し2-3日で無くなる感じでした。

ご飯を冷凍することはほとんどなく、保温でやり切ってました。(グランエックスの保温時間は24時間なので完全に過ぎてます。。)

同じ合数を炊くなら、大サイズの方が美味しく炊ける

同じ合数のお米を炊く場合、炊飯器は大きめを選ぶことで、対流を生み出し炊きムラが減ることで美味しく炊けます。

そのため○合炊きというスペックは最大容量の表示であるため、それよりも少ない合数で炊いた方が美味しくなるんです。

保温について

前述の通り、我が家では保温時間を完全に無視し2-3日経ったご飯も普通に食べていました。

この時点で私たちのバカ舌が露呈してそうですが笑

忙しい毎日の中で、炊飯回数はできるだけ減らしたい。余ったご飯を冷凍し、また解凍して食べるという手間は私たちには面倒極まりない作業でした。

パナソニックbistro炊飯器の特徴

ビストロAIという機能を搭載し、お米の状態に合わせて炊き方を変化させます。そのバリエーションなんと9600通り!

古米や備蓄米でも美味しく炊き上がるそうです。

デザイン性

普通の炊飯器とは大きく異なる形状で、壺の様な竈門のような丸みを帯びた絶妙なデザインです。

メタリックな部分が高級感があります。

色は上位モデルは白/黒、ミドルモデルは白のみとなります。

私は黒に一目惚れしたので、機能のオーバースペックには目を瞑り、最上位モデルを購入しました。

フラットな窯内デザインとパーツ数の少なさでメンテナンスが楽

bistro炊飯器は、パーツ数が少なく、かつ内蓋もフラットなので洗い物が非常に楽です。食洗機にも対応しています。

グランエックスでは、内蓋に凹凸があり、洗い物がやや面倒でした。

また水蒸気が通る部分の洗浄もする必要がありました。

窯の周りもフラットになっていて、拭きやすくなっています。

サイズ展開、保温時間がモデルで異なる

最上位モデルなら30時間の保温が可能です。

ミドルモデルの保温時間は24時間です。

バルミューダ/バーミキュラ/bistro比較検討

下記、おしゃれ炊飯器3製品を比較してみました。見た目は好みの差はあれどいずれも合格。

今回5合炊き以上を探していたので、バルミューダが選択肢から外れ、最終的にビストロ炊飯器に決めた理由は保温の有無でした。

項目 BALMUDA The Gohan バーミキュラ ライスポット パナソニック ビストロ 炊飯器
モデル別価格 約45,000〜50,000円 約70,000〜100,000円 約50,000〜90,000円
保温可否 / 保温時間 不可 / なし 不可 / なし 可 / 24時間※上位モデルは30時間
合数 3合 3合 / 5合 5.5合 / 1升
炊飯時の特徴 蒸気炊飯で粒立ちが良く、軽い食感 鋳物ホーロー鍋で甘み・旨味を引き出す 可変圧力IHで甘み・粘り・ふっくら感を実現

まとめ

バルミューダによる市場開拓によりおしゃれなキッチン家電が多く上市されるようになりました。

私たちユーザーからしたら嬉しい流れです。

今回、紹介したビストロ炊飯器は見た目も良く、高性能な大満足な製品でした。

パナソニックの訴求の通り、美味しいご飯を毎日楽しんでいます。

値段は安くは無いですが、毎日使う物なので満足度は高いと思います。

炊飯器の購入を検討されている方は妥協のない選択をお勧めします。

購入をおすすめできる人
・おしゃれな見た目と性能を両立したい人
・大手メーカーの安心感が欲しい人
・保温機能が欲しい人
購入をおすすめできない人
・とにかくコスパを重視したい人

購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

その他、バルミューダ製品をはじめおしゃれ家電をレビューしていますのでそちらも是非ご覧ください。

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この記事を書いた人

インテリアにハマり10年以上。最近では、友人宅の模様替えの相談にも乗っている。
2020年7月に長女、2023年1月に次女が誕生。

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