【保存版】子育て中でも実践できる理想の部屋をつくる工夫3選!

部屋作りの方法/工夫

子育てをしているとインテリアに馴染まないアイテムも多いですし、玩具は散乱するしで、オシャレに生活することは難しいと感じませんか?

私は学生の頃からインテリアにハマり約15年間、色々な雑誌で勉強しながら、十数かけて年自分の部屋を作ってきました。

子供ができてからも、子供の安全性や環境を考慮しながらという制約の中で、出来るだけオシャレに暮らすことを目標にしています。

特に子育てをしていると、物は増えるし、子供への配慮が必要だったり、散らかり放題だったりで、理想的なお洒落な部屋を作ることは非常に大変です。

このブログでは、部屋づくりで私たち夫婦が実践していることやアイデア、子育て世代にもおすすめのインテリアを紹介する中で、子育てで理想の部屋を諦めてしまう人を一人でも減らしたいと考えています

今回は私が子育てとインテリアを両立させる為に実践している工夫を具体的に紹介しています。

下記の記事で我が家全体を紹介しておりますので、そちらもご参考ください!

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まずは部屋作りの基本をおさえる

部屋作りに際し、何から手をつけたら良いかわからないという方は、先ずは下記記事をご覧ください。

基本的なスタンス

この記事ではお洒落のために何かを制限するのではなく、娘に最適な環境を考えながら部屋を作ることを優先しています!

また、玩具なども見せる収納としてインテリアに活かしながら部屋づくりをしています。

今の時期しか楽しめない、人生の1ページとしてインテリアを楽しみたいと考えています。

工夫1:ローテーブルを撤去し、スツールで代用する

娘が元気に走り回れるように、まずは空間を確保することを考えました。

我が家では、娘が頭を打ったら危ないのでまずはローテーブルを撤去しました。

代わりに、スツールをサイドテーブルとして使用しています。

部屋が広くなったように感じますし、意外とローテーブルを撤去しても利便性は変わりませんでした。子供がいなくてもこれはおすすめできる工夫です。

↑エレファントスツールは椅子兼オットマン兼サイドテーブルとして活躍してます。

デザインが秀逸なアイテムを選べば空間も洗練されたものになります。

↑手押し車を押しながら毎日元気に走り回っています。

工夫2:デザインの良い玩具は見せる収納でディスプレイ

デザイン性のある玩具はディスプレイにもなります。

知育玩具は木製のアイテムを中心に素材感も意識してディスプレイするアイテムを選びます。

木製玩具は手触りも良くデザイン性も良いです。

↑娘が寝た後は味のある木の玩具達がディスプレイに。一日中頑張った玩具達の休憩所です。

ゲートや子供椅子の色味は部屋全体と統一する

子供用のゲートも、部屋との相性重視で選ぶことで統一感が出ます。面積が大きいアイテムなので部屋の雰囲気に与える影響も大きいです。

特に違和感が出やすいのが木製家具の色味です。

ナチュラル系の家具かダークブラウンの家具がどちらかに統一しましょう。

↑ストッケのトリップトラップは子供の成長に合わせて使えるデザイナーズチェアの定番椅子。

見た目も良く、機能も兼ね備えているので大人になるまで使えます。

子供椅子は必ず必要になるアイテムなので、妥協せず美しい物をチョイスしましょう!

オシャレな子供スポットを参考にする

恵比寿の「景丘の家」、立川の「PLAY!PARK」等のオシャレな児童館、児童施設のディスプレイはとても参考になります!

↑景丘の家に遊びに行ったときの写真です。

工夫3:オシャレな大きな籠に小さな玩具を瞬時に収納!5分で片付く仕組みをつくる。

細かな玩具やカラフルな玩具は、我が家では大きな籠に収納します。

子供が遊んだ後はまるで戦場です。

プラスチック製のカラフルな玩具を出しっ放しで放置すると生活感はダダ漏れです。

子供にとっては、色々な物に興味を示すのはとても良いことだと思います!

子供はなかなか片付けないし、子育て中のいらいらポイントの一つですよね。

オシャレな生活を継続するには、この玩具の片付けを如何に楽するかが重要です。

大きな籠を使う事で、ポンポン放り入れられるので部屋が瞬時に片付きます。

子供が寝たら、無心に放り込むだけなので、5分もあればスッキリ片付きます。

現在は籠を二つに増やし、娘と一緒に片付けています。

片付け先は大きい玩具と細かい玩具で二つに分けています。

シンプルなので小さい子でも片付けられます。

まとめ

子育てをしながら、オシャレに暮らす3つの工夫を紹介しました。

  • 家具を減らして部屋を広く確保する
  • デザイン性の高い玩具や育児用具を取り入れる
  • 細かな玩具はオシャレな籠にポンポン収納!5分で片付く仕組みをつくる。

子育て中のインテリアの難易度をあげる要因は、増え続ける育児用品、インテリアに馴染まないカラフルなプラスチック製品などが挙げられます。

子供の安全を考えて置けないものがあったり、育児ゲートや子供椅子なども必要です。

今回紹介した工夫は、上記のような子育て特有の問題を対症療法的に解決する工夫や、逆に利用する工夫となっています。

インテリアの基本を踏襲した上で、上記のような工夫を実践していくことが重要です。

私も日々工夫を重ねて試行錯誤していますので、より良いアイデアが生まれたらまた共有させていただきます!

少しでもご参考になりましたら幸いです。

部屋作りの方法/工夫
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この記事を書いた人

インテリアにハマり10年以上。最近では、友人宅の模様替えの相談にも乗っている。
2020年7月に長女、2023年1月に次女が誕生。

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